日本にあるタイ式マッサージ

2018年2月8日

日本でもよく見かけるようになった、「タイ式マッサージ」の看板。一体全体どのようなものなのでしょうか。

いろいろ、やり方はあるようなのですが、ストレッチ型のマッサージと考えていただけるとよいかなと思います。最初は指圧を加え、徐々にストレッチに移行していくというようなものです。ただ、店によってというより、マッサージ師さんによって、ほとんどが指圧で終わるという方もいらっしゃいます。

しかし、このタイ式マッサージ、正直、現在日本において乱立しすぎです。それも、雑居ビルの3階とかに店舗を構えたりしているものですから、つぶれないのかなと思ってしまうのですが、本当に上手なマッサージ師さんがいるところは、どんな辺鄙なところで開業しても、自分のお客さんをもっているので、本当に休む暇がないくらい忙しいです。それも、自分のお客さんは口コミ等が多いので、宣伝する必要もありませんので、販管費もかかりません。加えて、店の一画の個室を自分の就寝スペースにしてしまえば家賃も浮きますので、正直言って、儲かっているお店は非常に繁盛しています。何度も色々な財務儒教を見せてもらったことがあるのですが、売れているお店は、本当にすごいです。実際、家賃光熱費等の固定費を抑えてしまえば、残りの人件費は変動費になりますから、増し分利益がすごく多いんですよね。うらやましいなと思うこともしばしばです。

ただし、私は、タイ式マッサージは行きません。あまり得意ではないのです。何やらエステを受けているような感じでリラックスはできるのですが、私は、もっと指圧でがっつりとやってくれるのを好みますので。また、60分5000円というのが大概の相場だと思いますが、これも何かタイ現地でのマッサージの相場を知っているがゆえに、躊躇する要因の一つです。現地において、マッサージ相場はチップを入れて150バーツ【450円】程度が多くあります。