パタヤビーチへレッツゴー!!

2018年2月8日

タイに観光をすると、バンコクでお寺を見て、水上マーケットでお買い物をして、本場のタイマッサージを受けるというのが定番コースとなります。これらのツーリズムはほとんどがバンコク市内で完結します。すると、1週間ほどの滞在期間を予定したりしていると、3日間くらいで全行程が終わります。それでは、残り4日間何をするかということですが、大体は、バンコク市内から出るというプランで観光することが多いです。バンコクから約バスで3時間ほどの古都アユタヤへ行く。空の便を使ってプーケット島へ行くなど、色々なものがありますが、お手ごろなのは、やはりパタヤビーチです。車で約2時間でいけるビーチで、結構栄えているエリアです。

このパタヤビーチ、日本で言うところの江ノ島に近い感覚の場所間ですが、結構癒されます。約3kmほど続くビーチには、パラソルが立っていて、木のリクライニングチェアが設置してあります。好きなところに腰掛けてよく、場所取りをしてかまいません。そうしているうちに、海の家ならぬ「海の人?」がやってきます。この「海の人」何をするかというと、食事の注文やバナナボートに乗らないかとか、ホテルは決まっているのかなどと色々話しかけてきます。要するに「海の人?」=客引きです。ただ、客引きというとどうも聞こえが悪いのですが、パタヤの客引きはそこまでボッタくってやろうというような考えは持ち合わせていません。要するに、ビーチでの全うなお仕事なのです。この「海の人?」30バーツ(90円)で1hのマッサージをしてくれるおばちゃんであったり、さばの塩焼きを売っていたりと色々居ますが、ぜひ、さばの塩焼きは食べてみてください。「ああ、さばってこんなにうまいのか。」と感じます。ビーチでさばを食べるというのはなにやら不可思議に思えるかもしれませんが、郷に入りては郷に従えです。カニの塩焼きや、生カキのレモン和えなどなど、色々な食べ物がありますので、是非ともチャレンジしてほしいと思います。

ちなみに、ホテルのブッキングをしてくれる「海の人?」も居ますので、困ったら頼んでみると良いでしょう。当然マージンが発生するので、ちょっと割高になりますが、当たりの「海の人?」に出会うとラッキーです。パタヤにはヒルトンホテルがあるのですが、私は、良いおっちゃんに出会って、格安でスイートに泊まることができました。ぜひ、パタヤでは、「海の人?」とのコミュニケーションを楽しんでください。