タイ語で「こんにちは」というと笑われる?

2017年12月6日

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微笑みの国タイ。タイの玄関口スワンナプーム空港に着くと、その優しい感じと発展している成長中であるという感じ、2つのものを感じ取ることが出来ます。しかし、タイに行きたいとは思っていても、なかなか行く機会がないという方も多くいるのではないでしょうか。そこで、いつタイに行っても大丈夫なように、例の2つのコミュニケーションワードを覚えておきましょう。それは、もちろん「こんにちは」と「ありがとう」です。

それぞれ、男性と女性とで言い方が異なります。

まずは女性バージョンから。「こんにちは」は「サワッディカー」、「ありがとう」は「コップンカ―」です。そのままカタカナ読みをしても大体通じます。

続いて男性バージョン「こんにちは」は「サワッディーカップ」、「ありがとう」は「コップンカップ」です。ただ気をつけないといけないのは、よくタイ語のガイドブックには上記のように記載されているのですが、タイ語には日本語にはない子音がありまして、「プ」を発音しないというのが正しいのです。つまり、「サワッディーカップ」の「プ」の音は発さず、口を閉じておいたままで発音すれば、とても素敵な発音の挨拶ができます。

ちなみに、タイ語におい「カー」・「カップ」は日本語の「です・ます」に対応する言葉ですので、覚えておいて損はしません。「ご飯をたべます」でしたら「キーンカゥカップ」というようになります。

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また、よくある話なのですが、男性の方はタイの女性に対して日本のタイレストラン等で「コップンカー」と満面の笑みでいう方が結構います。これは仕方がないのですが、ちょっとこちらの男性の女性遍歴にタイ人が混ざっていたことを若干示唆しています。というのも、タイ人女性は「コップンカー」と発音して、それを男性側は聞いて「ああ、コップンカーというのがありがとうの意味なんだな」と思い、男性は「コップンカー」といってしまうのです。しかし、「コップンカー」は女性の表現ですので、タイ人レストラン従業員らは思うのです、「コノ人はタイ人の女の子ト付合ってったナ」と。結構厨房で盛り上がってます。

ですから、男性の方は特に、タイ語の挨拶をするときはちょっとだけ気を付けて、正しい発音で挨拶してみてください。これはこれで、厨房が盛り上がります。「アノ日本人はタイ語がウマイ」と。結局、いずれにせよ、厨房は盛り上がります。男性がタイ語を話すと。

タイ語の正しい発音を知るためには、CD付きのタイ語の本を買うのが一番手軽な方法かと思います。もし楽天ブックスやhontoで本を買うときは、ポイントタウンというサービスを利用すると1.5%くらいお得になるので是非使ってみてください。